貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

脱力系

どう展開するか分からないけど「四つ打ちコンピ」企画に参戦しています。
今はそれ用の曲作ってます。
絶対ダンサンブルにしないぞという確固たる意思を持って作ってます。
脱力。

僕はゲーム実況をよく見ています。
結構前から見ているので、なんとなくのゲーム実況の変遷みたいなものも把握しています。
昔はカット編集や倍速編集で「神編集」なんてクソみたいなコメントついてましたが、
今はみんな上手ですね。
素材の使い方とか。
ただめちゃくちゃ気になることがあります。
テロップの文字の色。
テロップって基本的には喋り言葉を文字にして伝わりやすくする意図があるので、
見づらいと駄目だと思うんです。
職業柄。

ゲーム実況が一番目についてしまうんですが、文字の塗りつぶしを濃い赤、濃い青、濃い緑にして、
アウトラインを黒にしてる人が多いんですよ。
これがすごい気になる。

テレビとかだと(映像制作会社の制作番組とか)テロップをよく見ると、
内側の塗りつぶしとアウトラインとその外側にもうひとつアウトラインがあることが多いんですが、
これは内側の色がどんなものであろうと一番外側に白枠黒枠を置く事で見やすくしているんです。
でもその一番外側がないと、暗い色に暗い色が重なる状態になるので、
文字の輪郭がボケて見辛くなるんです。
内側の塗りつぶしが白、アウトラインが黒、
または内側が黒、アウトラインが白だと二重でも問題ないんですが、
濃い色+濃い色って使い方は、映像制作の仕事をしている人間としてはとても気になってしまいます。
職業病。自分でも神経質だとは思う。

白黒じゃないと駄目、ということではなく、
内側が濃ければ外側は薄く、
内側が薄ければ外側は濃く、
ということです。

でもこれはあくまで「喋っている言葉や状況説明に対してテロップをつける場合」なので、
映像作品とかタイトルロゴになってくるとまた別の話。創作の分野だからね。

あと背景にもよります。
僕がよくやる編集としては、例えば青い空の映像に文字を入れる場合、
アウトラインのない、空の色よりちょっと濃い青で入れたりします。
これだと空の色がアウトラインの役割をしてくれるので、見やすさもあり、
なんとなく「ぽい」感じになります。
ホラーゲームだと画面が暗い場合が多いので、前述の濃い色+濃い色を使うとかなり見辛くなると思います。
逆に薄い色+濃い色でテロップ作ってるのを見ると、安心します。
この人上手だなって思います。

上記した三重のテロップが作れるソフトは結構高かったりもします(テレビは映像編集ソフトとは別で画像ソフト使ってるはず。フォトショとか)し、動作が重かったり(体験談)、
難儀な面もあります。
でも特に今はスマホとか小さな画面で見る人が増えているので、
そういう細かいところを大事にしてあげないと荒れそうだなって思います。
荒れる意味も分かんねえけどな。
趣味でやってんだし。文句言ってんじゃねえよ。

とかいう僕も文句をつらつらと書き連ねてしまいましたが、とりあえず反省はしないでおこうと思います。
愚痴だ愚痴。
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