貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

白けきった少女の喉



こんにちは〜。
こんにちはぁ。
新曲でしたぁあ。

UTAUで作ってみました。
元々ミクの環境にかなり難があったので思い切って。
良いと思います。
思ってたより使いやすいし。
いい感じ。

フジファブリックの志村さんが亡くなって、次の年の夏だったか、追悼のフェスがありまして、
志村さんに縁のあるミュージシャンが出演してたんですが、
その中に綾小路翔さんがおりまして、『ダンス2000』というフジファブリックの曲を氣志團でカバーしてました。確か。
その演奏前のMCで、
「こんなタイトルなのになんか暗いんだよな!」みたいなことを言ってたのを動画で見て、
何故かそれがすごい頭に残ってるんです。

4つ打ちの曲自体に目新しさは感じないんですが、流行ってんなと世間を見てて思います。
だからって流行に乗るのか、それとも自分なりに取り入れるのか、それとも拒絶するのか、
そういうこと考えている時点で自分終わってんなと、ふと思ったのです。
安直な悩みだなと。
安直。
安直なダンスビート。
そういう意味での歌詞です。

間奏は4つ打ちですが妙な感じにしてあります。
具体的にはサビが終わって間奏が始まって雰囲気が変わる部分で半音下がってます。
サビ終わりがBDEGだったかな?BDGAだったかな?
つまり「B」から始まってるんですが、雰囲気変わる部分は「B♭」で始まってます。
聞けば分かりますが、ギターのリズムもぐちゃぐちゃしてます。
ドラムは4つの裏打ち。
気持ちよさと気持ち悪さが上手く合わさってくれりゃいいなと思って作りました。

サビのドラムがハイハットクローズの8ビートだったりギターリフがギターの基礎練の運指だったり、
近視感とテンションを上げ過ぎないことを念頭に作ってあります。
前回の曲と比べたらまとまってますが、暗いと思います。
それを狙っています。
暗いダンスロック!
最高!

動画はちょっと思うところあって迷走中。


さあ。
新しい曲作ってます。
うーん。
あんまりまだ「こんな曲です!」ってイメージが固まってないのであれです。
明るくはないです。
情緒ある感じにしたい。

以下歌詞
交合った時代の群雄割拠の
世代交代の芽生えた僕の
打ちつける三度の幻の神の
伝説の勇者の剣の柄職人

そういう君らはキーボードを叩いて
青い光に晒され視力が落ちていく30時間

請求書の宛名はなんて書こうかな
純利益率に胸を張って
相容れぬお金と芸術の狭間で

安直なダンスビート
白けきった少女の喉
コンクリだらけの夕暮れ
感化される13インチの嘘

安直なダンスビート
白けきった少女の喉
コンクリだらけの夕暮れ
感化される13インチの嘘
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