貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

悲しい話

スプラトゥーン?が発売されてツイッターとかニコニコとかすごい話題になってますね。
WiiU持ってない僕には関係ないんですが、ゲームの流行はぽんぽん変わってて大変そう。
財布が。

朝、考え事をしている時に僕が人生で初めて読んだ漫画(一番古い記憶)のことをふと思い出しました。
「みかん絵日記」という少女漫画です。
今wikiで調べたんですが88年〜95年まで連載されていたようですね。
僕は89年生まれなので保育園児だった頃です。

きっかけは姉が買っていたからなんですが、あんまり内容は覚えていません。
ただなぜか最終巻辺りの話ばかり読んでいた記憶があります。
子供が生まれて、その子供がやんちゃ過ぎてひやひやしていた気がします。
ちなみにこのみかん絵日記の主人公は喋る猫で、つまり生まれた子供ってのは子猫のこと。
当時家では猫ではなく犬を飼っていて、普段の生活の中で猫と触れ合う機会は全然なかったので、
そういう物珍しさから読んでいたのかも。

その飼っていた犬は僕が物心ついてすぐぐらいに脱走してそれっきり帰ってきませんでした。
特別なついていた訳でもないし、特別可愛がっていた訳でもないので僕はあまり感慨が湧きませんが、他の家族はどうだったんでしょうか。
悲しかったのかな?
まあ何度も言いますが特に感慨が湧かなかったのでほどなくして忘却の彼方にその犬は消えてしまうんですが、
ここ一年前ぐらいの話で、久しぶりに僕ら姉弟(姉二人)が集まった時、なんとなくその犬の話になりまして、「あの犬ってどうやって逃げたの?散歩中?」(僕の記憶では保育園から帰ってきたらいなくなってた)と姉に聞いたら、
「知らなかったの?あの犬はお父さんが逃がしたのよ」
と言われまして。
目ん玉ポーン。

なんか嫌なオチがつきました。
実際自分がどんな人間かを理解しようとすると血縁の行動とかが気になると思うんです。
この家系は、的な。

僕は犬を野に解き放つ人にはなりたくないなと思いました。
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