貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

テーマ性

「自分の曲作りの方向性」を考えると「おかしみ」が好きなのかなと最近思います。
おかしみの意味は「面白くて笑ってしまうような要素のこと」ですって。
真面目に笑かしたいというか、コミックな楽曲が作りたい訳ではなくて、道ばたで見かけるよく分からん看板みたいな、「なんやそれ」的なあれです。「ネコは見ている」的な。
曲であれ歌詞であれ動画であれ、今年というか当面はそういうテーマで曲を作っていきます。
昔は「気持ち悪い」ってテーマがあったんですが、つまり「おかしみ」のことだったんだなぁと思います。

僕も25歳という三十台に片足突っ込んだ年齢になりまして、周りを見ると真面目に仕事してる奴や夢のまっただ中にいる奴とかクソつまらんことばっかり言ってる奴とか多種多様な人間に囲まれてるなと感じます。
僕には生まれた町と京都と今住んでる町っていう3カ所に知り合いが点在しています。
各々全然違う地域性を感じます。
生まれた町では友達のこと「お前」って呼び合うけど、他で言ったら怒られる。カルチャーショック。
別に怒ってるから「お前」って言ってる訳じゃないんだけど、口の悪い地域なんだなと思います。
僕は他の地方に出るとその地方の方言に染まるタイプなんですが、染まらない人もいるんですね。
そんな感じで色々目につくことが増えたな、なんて。
これからどんどん増えるのかな。
どうかな。
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