貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

デジタル化:3

第3回です。
次はエフェクトについて、ですが正直まだ理解出来てない部分があります。
というかまずパラメータの名前覚えないと。
逃げてたからね荒木さん。その辺から。

エフェクトインはAUX5〜8にパッチしてます。
エフェクトアウトはエフェクト1、2をSTINの1、2に、3、4をインプットチャンネルの29〜32にしています。


まずフロントから出る音にリバーブをかける方法。
1chがボーカルだとして、それにかけます。

1 LAYERのMASTERボタンを押す
2 AUX5を0dbまであげる
3 LAYERの1〜16ボタンを押して1chをONにし、0dbまで上げる
4 FADER MODEのAUX5を押して、1chのフェーダーを上げる
5 もう一度MASTER戻ってステレオアウトフェーダーの右にあるST IN1を上げる
6 リバーブかかってるよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

はい。
と、僕はこういう手順で操作していますが、リバーブ(エフェクト)の考え方としてはあまりよろしくないかも。
ここで小言なんですが、SENDとRETURNの考え方ってめんどくさいよね。
何がインとかアウトとか。
ね。

どうよろしくないかと言うと、上記の書き方だと5の作業が一番最後に来ていますが、結局各chで操作するなら4のところでやらなきゃいけない。
なので順番が入れ替わっちゃうんだよね。
STINは最終的なRETURNなので「どれぐらいかけるか!」っていうのを固定して、あとは各chをどれぐらいSENDするか、ってやり方じゃないと調整もなにもないんだよなーーーーーー。
しかもHOMEの1〜16のフェーダーをあげる理由もあんまりない。
基本AUXはプリだから、音出そうと思ったらHOME上げなくても出るんだよなーーーーーーーねーーーーーーー。
エフェクトを「かける」だけならねーーーーーーーーー。

はい。

ずいぶん含みのある言い方してますが、僕の固定概念があって、あんまりSEND、RETURNっていう考え方が理解出来てない部分があるのです。
音響やる前からギターやってるので、エフェクトをかけるって言われたら、ギターエフェクトのイメージが湧くんですよね。
見た目だけでいうと原音にエフェクトがかかってるように見えるから、訳分からんくなるのよね。
音響での考え方は「原音とエフェクトのかかった音をミックスする」ってのが正しいはず。
これがねーーーー結構難敵でねーーーー僕の中でねーーーーー。

今日は時間がないのでここまで。
次回はどうしようかな。考え中。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。