貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

過程

僕は負けず嫌いです。
けど、結果が出なくて悔しい!もっと練習しよう!ってタイプではなく、負けたら悔しいので戦わないタイプの負けず嫌いです。
だから人と将棋するのが嫌。負けると悔しいから。

けどね、時々見かける「楽しければいいよね!」みたいな雰囲気には巻き込まれたくないなって思う。
甲子園見てても負けた方の選手は終わったあと泣くじゃない。
「楽しかったから負けてよかった!」って言う人いないでしょ。
悔しいから泣いてるのであって、楽しかったから泣いてる訳ではない。後々、いい思い出として「楽しかった」と思うことはあるかもしれないけど。

前述しました「負けたら悔しいので戦わないタイプ」の僕ですが、音楽に関しては、曲作って発表して自信があっても広まらず、毎回悔しいなあと思いながら続けています。
この点については「結果が出なくて悔しい!もっと練習しよう!」タイプなのかも。気持ちの入り具合によるのかな。
だから「楽しければいいよね!」っていう環境が理解出来ないのかな。
そういうのって「勝ち負けだけじゃないでしょ」っていうより「お互い傷つかない程度に仲良くしましょう」とか「まあラッキーパンチが一発当たればいいね」っていう自分のメンタル的なリスクを避けただけに見えるんですよ。
実際どうかは知りませんが。
僕は混じりたくないです。
「それをやめろ」とは言いませんが、思ってはいます。

言葉足らずな文章ですね。めんどくさいので訂正はしません。
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