貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

相も変わらず僕です。
人生で一番小説を読んでいる気がします。
図書館に住もうか。

森見登美彦著「四畳半王国見聞録」を読み終えた直後であります。
大昔にこのブログで森見さんのファン公言をした記憶がありますが、森見さんの小説自体はかなり久しぶりに読みました。
内容については例に漏れず触れませんが、ふと読み終わって原稿用紙は窓に似ているなと思いました。
自分がいるこっち側と小説の中に広がるあっち側を繋いでいる窓。
扉ではないんだよ。
なんか「よっこいせ」と体を折り曲げながら通り抜ける感じ。
サイズ感で言うとトイレの窓ぐらい。
狭い。
「四畳半王国見聞録」はそんなお話なのではないかと思いました。うぃっす。

さて明日図書館に返さなくてはならない小説が2冊もあるので気合いで読み切ろうと思います。
あと、曲出来たって言いましたが、ミックスが気に入らないのでやり直しします。うぃっす。
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