貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

あばば

ちょっとした倦怠感に見舞われたりはしていますが元気です。私元気!
ぼちぼちと曲作っています。
4曲ぐらい同時進行な感じでやってます故、パンクしそうですが、そういうことを今後やっていきたいなと思っているので、いい予習です。

追記

ふと自分の曲作りについて考えていましたのでざっくばらんに書き出します。
実はというかなんというか、僕の作った曲はほとんどギターを自分で弾いてるんですが、弾き間違いをかなりの割合採用しています。
分かりやすいところで言うと、気持ち悪いゴミの大サビ(4:28〜)のセンターにパンしてあるギターリフなんですが、大サビが終わってイントロに戻る間の3小節の頭2小節にあるギターリフと1音目が違います。
これは弾き間違いです。正しいのは大サビのリフです。
大サビ終わってからのリフが間違ってます。
間違ってるというか、ミスってます。
ほんとはギターの1弦弾くところを2弦弾いてます。
もちろん弾き終わってすぐ気付いてました。
しかし何故それを採用したのかというと、僕は曲作る時、「この曲ライブで弾くとしたらこう弾くな」なんて考えながら作ってるんです。
ライブやる予定はないんですけど。
自分がPAやってると、CD(音源)とライブの音で一番違うのは距離感じゃないかなと思います。
ヘッドホンで曲を聞いてるとギターの音はクリアですが、ライブだと何弾いてるか分からないことがよくあります。
それは音響屋としての腕のせいもあるんですけど、仕事でそういうことやってるせいか、逆にCDのクリアに聞こえるギターの音に違和感を覚えることが多いです。
職業病?
なので「正確にギターを弾く」ことより「間違ってもいいから雰囲気重視」を優先してしまいます。
だから間違いまくりなのです。ここ最近の話です。
ただ「適当に弾けば良い」と思っているわけではありません。
リズムをちゃんと取れれば、音の頭が合えば、別にギター上手くなくてもなんか聞ける感じになるっていう実験?というか…そんな感じです。
書くの飽きたのでここらで。
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