貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

一芸に秀でる

女子力の高さを自負している荒木さんです。どうも。
料理が好きな僕ですが、あまりにも和食一辺倒な献立を通していたことに最近気付いて意識の高さを駆使した洋食に挑戦中であります。
といっても簡単なものです。
意識の高いソーセージに意識の高いジャガイモとタマネギを用意して意識の高い鍋にお湯を張り、意識の高いコンソメをいれて意識の高いソルト&ペッパーで味を整えたのちにそうそれはナイアガラのごとくまな板から滑り落ちて往く具材に全神経を集中させてそうして普通のポトフの出来上がり、とかね。

いざ洋食作ろうとしても結構洋食風な調味料がなかったりして妥協を繰り返し結局和食、みたいなことがよくあります。
揃えようと思ったら調味料って高いよね。

はい。

前回記事で作っていると書いた曲は、歌が大体出来ました。
あとはオケ仕上げたいんですが、最近は夜のお仕事が忙しくなってきましてなかなか触れません。
まあべろべろになる僕が悪いんですが。
今日なんかは夜もしかしたら時間が空きそうなので、進められたらなと思っています。

今日の記事のタイトルですが「一芸に秀でる」つっても、なに?潜在的な?本質的な?意識の高い?深いお話ではなくてただ「一発芸が欲しいな」って思っただけです。
突然誰かに「なんかやってよ」って無茶振りされても対応出来るものが欲しい。別にギャグじゃなくてもいいです。
「ギターあるじゃん、弾いてよ」って言葉には(お?見せてみろよてめえのギターテクをよぉ!)という意味が込められています。
そこでアンジェロ先生よろしくピロピロ速弾きでも披露出来ればいいんですが、あいにく僕は意識が高いので速弾きが出来ません。
じゃあ弾き語りでもしてみる?って言われてもあいにく意識が高いので歌が下手です。残念。
じゃあ作った曲でも聴いてよってなると「ああ…いいね…」って言われる程度の曲しか持ってないので僕は死ぬことを決断するでしょう。
今までの自分に別れを告げて、未来に向かって走り出すでしょう。
こういうところに意識の高さが垣間見えますね荒木さん。ひゅー。

ほんと一芸ある人いいなーって思う。
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