貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

わりとどうでもいい絶望が僕と君を殺す




新曲でした。
前に「タイトルには’それなり’って言葉が入るでしょう」って言ってましたが入りませんでした。
かわりに「わりと」が入りました。
うん。
わりとどうでもいい。

昨晩はツイッターで暴言を吐いていたような気がします。
全く内容を思い出せないんですが(消したし)深く陳謝致します。
就寝前に足首を挫いて、現在も痛みを抱えております。それで手打ちをば。

イラストは【初音ミク】だいだいぶう【オリジナル曲】に続きnmun ‏@_rkgk様でございます。
この場を借りて熱い御礼を。
ピクシブにもイラストがアップされております。ここ

曲についてはまた別記事で話そうかなと思っています。
以下歌詞

瞼の裏張り付つく涙は
知らず知らずそろりと落ちて行く
強がりだけ信じていこうと
ぽそりぽそり間違え始めてる

ところどころ気付きはしている
しかししかし認められずにいる
吐き気寒気目眩と咳、痰
知らず知らず仮病にかかってた 

昨日話したあの娘は股開いてる
希望の歌など聞かない

絶望また首をもたげ僕を殺す
絶命ただ滑り落ちる愛の行方
燃えて朽ちてく青い夢
いつも寂しい両隣り

言葉足らず無くした関係
喋る動機探して日々は過ぎ
誰か誰か声かけふられて
それはそれで生きてく意味になる

人と人の幸せ案じて
人と人との不幸を願ってる
巡り巡る思いに疲れて
すぐにここで荷物を降ろしたい

明日話そうとしている彼なんだけど
君のことなんて知らない

鮮明飛び降りた視線迫る街を
雑踏だけ薄く届き君は終わる
心寄せ合う嘘ばかり
繋ぐ手と手は嘘だらけ

絶望また首をもたげ僕を殺す
雑踏だけ薄く届き君は終わる
燃えて朽ちてく青い夢
繋ぐ手と手

嘘だ何故君は僕を強く抱いて
嘘だ何故僕は君を抱いて笑う
心寄せ合う嘘ばかりなのに
ひとつひとつ確かめて歩いて
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