貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

そっと拳を収めてみる

誰しもがガンジーの生まれ変わりであるという印象を持ってしまう、牧歌的な人間荒木です。
でも僕だって「このやろー」と思ってしまうことがあるんです。
しかしだからって暴力に訴えてはいけません。
そういう時は落ち着いて、そっと拳を収めてみる。
…。
うん…。
解決は…うん…しない…けどね…?別に……。


よく分からないお説教で始まりましたこの記事です。どうも。
これから夏です。
夏祭りシーズン。
夏祭りシーズンとなると、僕のお仕事事情が非常に大変なことになってきます。
毎年夏が終わると2、3kgぐらいは痩せます。
とにかく暑い上にイベントが多い。
お仕事が忙しいのは良いことですが、時々は勘弁してくれと心のなかで叫んでいますので。
この夏が終わったらどうか僕にねぎらいの拍手を。


さて曲作ってます。
この間の記事でボツになった歌詞を発表しましたが、無事別のメロと歌詞が完成し、あとは調整だけとなりました。
かなり頭を酷使した1曲です。
いつもはもっとすらすら歌詞メロ共に湧いて出てきていたと思うのですが、今回は大変苦労しました。
なんでだろうか。
まあその苦労のおかげで僕自身、納得のいく歌詞メロが出来ましたのでよしとしましょう。

最近は「明るく暗いテーマを歌う」ということに尽力しています。
明るいというよりはポップかな。
聴きやすいメロで暗い歌詞、と書くと分かりやすいかもしれません。
さくらさくらの音階で「死んだ死んだ」とかね。カエルの歌の歌詞が「死んでく僕が〜」とかね。
大概死んでますね。
僕は幽霊ではない!
はっきりとしたことを言うにはそういう物騒な言葉を使う、というのが、今の僕の限界なのだと感じています。
回りくどく表現したくないのです。
でもそれだけだとつまらないので、いろいろ脳みそをいじくり回しています。

今回の曲は「自分の中のありったけの絶望をこめてみる」という歌詞のテーマがあります。
実体験ではないです。
別に誰かの体験談でもないですが。
なので、「それなりの絶望」ではあります。
意味が分からないかもしれませんが、「なんでそんなことで悩んでんの?」って周りからは言われるけど自分としてはすごい絶望的なこと、という意味です。それなりなのです。当人以外には。
自分の中のありったけの絶望をこめてみるけど、それはそれなり。

実はタイトルが決まってないのですが、多分「それなり」って言葉は使うと思います。
「それなり」を見かけた方はぜひ一度聴いて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。
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