貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

やはりお前はお蔵入りだ!

曲作ってます。荒木です。
ちょっと前の記事で「この曲はボツであろう」と言ってたやつはやっぱりボツになりました。
しかし荒木さんはまた別の曲を作っています。

今回作っている曲、タイトルはまだ未定ですが、昨日仮歌まで作りました。
この季節にヘッドホンをつけていると汗が吹き出てPCに水たまりが出来ます。そういった苦労に苛まつつ、仮歌まで、作り、ました。
が。
仮歌全ボツ。
いやもうメロ作成の最初から全く手応えを感じていませんでした。
でも考えてること全部をまずアウトプットしないと経験上、次の作業へスムーズに移れないのでやりきってみました。
そして仮歌がオケに乗った瞬間「やっぱダメだなこれ」と。
分かっていたとはいえ、悲しいなり。
歌詞も微妙でした。
微妙な歌詞↓


雲間の鳥が愛
かたつむりの跡が愛
よれた革靴が愛
少女の開く瞳孔が愛だった

水たまりが歌いアスファルトは踊り
言葉はなくても足跡は叫ぶ

ただ怖くて眠れない日陰の日々よ
傷がついて歩けない僕らの日々よ
落ちていこうとも燃え尽きようとも
誰かの為に弦が鳴る

壁を殴るのが愛
音楽を貶すのが愛
ふかしたジャガイモが愛
子供と手を繋ぐのは愛だった

垢抜けない服と伸ばしきった髪と
血の通う右手踏み出せない一歩

まだ怖くて進めない日陰の日々よ
もうやめてと振りほどく僕らの日々よ
崩れていこうともそう見えようとも
君らの為に弦が鳴る

堪えきれず膝つく僕らの日々よ
立ち上がれず項垂れた僕らの日々よ
でもだからどうしたよ
そういうもんだろ
僕らの日々は

ただ怖くて眠らない日陰の日々も
傷がついて歩けない僕らの日々も
何もかもが終わると感じる君よ
お前の為に弦が鳴る


ふかしたジャガイモが愛とかは素敵なフレーズな気がするんですが、いかんせん進撃の巨人のネタみたいに見えて、なんだかなあと。別に意識してないですが。
うーん。
また頑張って作り直します。
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