貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

ヘッドホン修理日記

この間ヘッドホンを不注意で壊してしまいました。
車で運んでいたのですが、コードが袋から飛び出ていて、ドアを閉める際にジャックのさきっぽが挟まって折れました。
修理に出すと5、6000円かかるとメーカーに言われたので自分で直すことにしました。

re-CIMG4459.jpg
このヘッドホン。
AKGのK272HDです。


re-CIMG4460.jpg

左が折れたジャック。右が買った取り替え用。
サウンドハウスで買ったのですが、ジャックより送料が高いという代物。田舎の性。

re-CIMG4463.jpg
ケーブル剥きました。
赤、白、黄色の線が出てきました。
このあとこれが問題を起こすのですが、黄色がL、赤がR、白がGNDっぽいです。多分です。

re-CIMG4464.jpg
手作り台座。

re-CIMG4466.jpg
ハンダづけ完了。
が、ここで上記の問題発生。
音は出るが、なぜか「センターからRの音」「Lからセンターの音」「RからLの音」状態に。
やり直したりなんなりを5回ほど繰り返しましたけど改善せず諦めかけていた時、まず前提が間違っているのではないかということに気づきました。
音自体はイメージとして45度ずつ反時計回りにずれていますので、これを時計回りにつけ直せば改善するのではないか、と。

なぜこう思ったかというと、僕はテスター等で配線のLR確認をせずネットで得た情報だけでやっていたのです。
つまりその得た情報が間違っているから正常に動作しないのではないかと考えたのです。
得た情報は「赤がL、白がR、黄色がGND」。
そして上手くいったのが「黄色がL、赤がR、白がGND」。
まさにひとつずつずれていたのです。
やっぱり横着せず自分で調べましょうということでした。

で、直ったのがこれ。
re-CIMG4469.jpg
僕のハンダの雑さが半端じゃなくてカバーに収まらず、とりあえずビニールテープでぐるぐる巻きにしてあります。
今のところ問題なし。
でもこの状態で直ったって言っていいのか…?
また機会があればさらにリペアしたいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。