貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

だいだいぶう




新曲でした。
タイトルに意味はありません。
Bメロの仮歌がなんか気に入ったのでそのままにし、それがタイトルにまでのし上がりました。
すげー時間かかったような気がします。
イラストレーションバイ ナマウニ@rkgk1010。

以下歌詞です。
動画には書いてない僕が歌っている歌詞つきです。

電波に乗って寂しさを忘れ
知らない誰かと褒め合って
毎回そうやってお酒の切れた午前2時過ぎ

手と手をとって嬉しさにかまけ
燃え行く命使い切ってる
毎日そうやって腐った魚ばかり食べる  

出し抜けだいだいぶう
追い込めだいだいぶう
間違えだいだいぶう
痛くないのか?

赤いスカーフを頭に巻いて
煙草をふかして引き金弾く君   
直撃、ではなかったはずなのに
それが僕を貫く

本音を言わず大人になっていく
大概枕はずぶ濡れだけど
もういい、そうやって大人になってく多分絶対

いちいちだって相手には出来ず
少ない気持ち削り取ってる
だいたいそうやって腐った言葉ばかり飲み込む

触るなだいだいぶう
喋るなだいだいぶう
見せるなだいだいぶう
痛くないのか?

隠した視線、歯ぎしりを飛ばし
暗がりに潜む馬鹿を捕まえた 
問いただす正体、ほくそ笑む悪意
「でも僕関係ない」

夕方女子高生は汚い犬を可愛いと言ったがそれなのに犬は吠えて追い立てまたひとり
夕方女子高生が汚い犬を可愛いと言ったがそれは単に犬であるからだと気づいたのだ
汚いのだ

赤いスカーフを頭に巻いて
煙草をふかして引き金弾く君   
直撃、ではなかったはずなのに
それが僕を貫く

君の言葉や打ち込む音すら
人を苦しめ、人を病ます
それすら気づけない
それすら気づけない
それが僕を貫く
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