貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

ちゃんと運営してるし

botはちゃんと更新してます。
まだ登録出来ている言葉の数が少ないのでループ&ループしてますが、今日の暮れあたりから新しく登録した呟きが発信されるでしょう。
アイコンも近々変わる予定です。
あと背景変えたい。


つい最近、音楽の趣味が似た人とお話してたんですが、
「ゴッチが結婚したの、ショックだった〜」
と言ってました。ゴッチはアジカンのボーカルのあだ名です。決して後藤真希ではありません。
アジカン好きって言う人でも、そういうプライベートまで知ってるような人にあまり会ったことなかったので、「こいつ…やるな!」状態でした。

アジカンがメジャーデビューしたのは2002年になるのかな。
今から10年ぐらい前ですか。
僕は12歳か13歳。若いね。
その辺りから音楽に目覚め始める僕だったのですが、僕ら世代のアジカンと言えば「リライト」だったり「君の街まで」だったり、それこそ「ループ&ループ」、「君という花」「遥か彼方」など初期の楽曲がTHEアジカンって感じがします。
しかし今のアジカンファンな子たちは「ソラニン」「踵で愛を打ち鳴らす」「それでは、また明日」など、新しめな作品が好きだと挙げる子が多いですね。
こういうジェネレーションがあるんですよ。アジカンだけに。だけに?


僕らの世代流行ったバンド、今の子たちに流行ってるバンドってやはり垣根があると感じるのですが、アジカンのように、「広い世代に好まれる」という雰囲気ではなく「今現在流行っている」存在としてそこにいるバンドは、なかなかどうして、すごいことなんじゃないかと思うのです。

「亜細亜的功夫世代」
という名前で台湾などで発売されているアジカンのCDですが、僕らの世代は一概に
「亜細亜的功夫世代世代」
なのではと、どうでもよいことを思いながらアジカンの新しい楽曲を聴くのです。
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