貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

漫画なう

しかし昨日の記事のタイトルはひどいですね。
内容は牧歌的で素晴らしいのになんで日本人が日本人に喧嘩売ってるでしょうか。
内容は素晴らしいのに。内容は素晴らしいのに。
まあ酒に飲まれていたので今日の朝までそんなタイトルつけたこと忘れてたんですが。
自分への戒めのためにそのままにしておきます。

という訳で昨日はお休みだったのですが、久しぶりに漫画を買いました。
昨日買ったのは宇宙兄弟とへうげもの。それぞれ最新刊。
いやあ。
面白い。
宇宙兄弟の方では涙腺から僕の魂がもうちょっとで抜け出すところでした。
内容はネタばれ防止の為に書きませんが、いやあよかった。
漫画って素晴らしい。


話は変わり、これまた昨日は曲を作ったりもしました。
実は種曲として1曲触っていたのですが、あまりよい感じにならず、曲作りに気乗りしていませんでした。最近。
しかし一昨日、ニコ動で「これはやられた」という曲に出会いまして、なんかもう一から作っちゃおうぜ的な思いがふつふつとわき上がり、昨日の段階でイントロからサビまでの流れを作りました。種曲の方はとりあえず没。
いまの所けっこういい感じ。
僕の作った曲の中では1、2を争うぐらいテンポが速いです。
BPM250。

特殊なやり方なのかなあと思うんですが、僕が曲作りをするときはまず詩を書きます。
歌詞みたいに一応サビとかは意識してますが、イメージを固めるために書いているのでそこまできっちりとは書きません。
それからその詩のイメージに沿った曲を作ります。
で、そのあと本チャンの歌詞を書きます。
この頃になると最初に固めたイメージから全く違う方向へ向かっていることが多いので、詩と歌詞が全然違うことがしばしば。タイトルも変わるし。
つまり最初に書く詩は起爆剤みたいなものです。
もちろん例外もありますし、イメージ通りに行く場合もありますが、基本、こんな感じ。
ということで、上に書いた、昨日から作っているという曲のイメージ詩を公開します。


「三人目の馬鹿野郎」

大体そうやって息巻いて暗がりに逃げ込むの
大概駄目だって分かってんのに若さかな

毎回そうやって画面越しにのたうち回り
段々嫌になってそっとリモコンを持つ

きれいに見える夕暮れ時に
割と不細工な犬が鳴く
女子高生に後ろ指さされてる
なんだか僕は嫌になった

三人目の馬鹿野郎
きったはったと割り込んだ
三人目の馬鹿野郎
首近辺になんか違和感

赤いスカーフを頭に巻いて
煙草をふかして弾を打ち込む
直撃、したかに見えて少し軸がずれてた
それが左肩の痛み


以上です。
「赤いスカーフ〜」の下りは気に入っているのでそこはそのまま使うかもしれません。
後は多分変わります。
頑張って作りますので完成したらよろしくお願いします。
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