貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

ツイッターとブログ

このブログ自体は確か短大1年の頃からやっているのでもう5年ぐらいやっていることになります。
それ以前には別の場所で中二病を患ったようなサイトの中でブログを書いたり、バンドのHPで書いたりしていました。
ツイッターはかなりあやふやです。
地元に帰ってきてから始めたような気がします。
最初の頃は全く面白いと思っていませんでした。
今は情報共有ツールとして面白いなあと思っています。

昔々。
地元では携帯で自分の(自分たちの)サイトを作るのが流行っていて、まあどこにでもあるようなコンテンツがどのサイトにも並んでいたのですが、その中で「リアル」なる項目が存在しました。
これは割とブーム後半に出てきたものなのですが、ブログで書くようなことではなく、今どこにいるーとか今なに食べてるーとか「リアルタイム」で更新する一言コメント掲示板みたいなやつでした。
だから「リアル」。
機能としては、まさに今のツイッターと同じですね。
なので僕が初めてツイッターを見たとき「リアルじゃんこれ」と思いました。
僕は文章を書くことが好きなので「リアル」っていう単文を書くだけのものに対してはあまり興味が沸かなかったのですが、まあなんか流行ってるし?ぐらいのノリで始めたツイッター。
今では常駐しています。
なぜツイッターを続けていけてるのかなあと考えると、昔、つまり「リアル」の頃と比べて発信される情報が増えたのが一因かなと思います。規模の大きさに比例して。


ちょっと前まではブログ派が多かったと思いますが、いつのまにかツイッター全盛期。
ブロガーなんて言葉はもう死語化してますもんね。
何ヶ月も何年も更新されてないブログを見ると寂しくも思います。
みんなもっとブログ書いたらいいのに。

最近のこのブログ、なるべく長い文章で書くように留意しています。
それはツイッターでの呟きとの差別化を狙っていたり、読んでくれる人の暇つぶしになったりしたらいいなあとか考えているからです。
せっかく140字制限がないのだから、と、キーボードを叩きまくっています。
が、毎度記事を書き終わるたび「この記事は本当に読み物として成り立っているのか?中身のない訳の分からない文章なのではないか?」と不安になります。

ストレス発散の意味もあるので実際中身が無くたっていいのですが、まあでも短い文章じゃあ伝わらないこともあるんじゃないかなと思うので僕はブログを続けます。
かしこ。
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