貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

荒木若干的な音響勉強方法のコーナー3

今日はお仕事お休みです。
なのでごろごろしていまして、で、「あ、ブログ書こう」と思ってパソコン開いたはよいのですが昨日の記事の続きとして書こうと思ってた内容をど忘れしました。
なんだっけな…。
まあなんか書きます。

その2:嘘をつく
非常に不可解なタイトルですが、これはまさしく僕専用の勉強方法(?)です。
というのも、正直な話、音楽に携わっている人間はかなりプライドが高い人が多い。
まあ音楽だけではないですが、人間経験を重ねると自分の信用出来る部分が大きくなっていき、その自信を他人に否定されると怒ったり落ち込んだりします。

あ、前提としてプライドが高い人は駄目な人、っていう話ではないです。

で、僕もご多分に漏れずプライドが高い人間であると自分で思っているわけですが、この自分の性格をフルスイングするのです。

まず「自信たっぷりに自分の音響理論を他人に披露する」
次に「時間が経って、さっき話した内容が合ってるのか間違ってるのか不安になってくる」
最後に「調べて正しい知識を身につける」

こんな感じです。
「自信たっぷりに自分の音響理論を他人に披露する」の部分ですが、まず自分の仕事に自信を持ちまくります。
これも人間不思議って話なんですが、自分が体験したことを微妙に盛って話す人がいるじゃないですか。
ええ。
僕です。
もちろん経験則ありき知識ありきでの自信でないと駄目ですが、まずこれをやります。
すると二段目の時間が経って、さっき話した内容が合ってるのか間違ってるのか不安になってくる」にシフトチェンジしていく訳です。
これが僕専用と言う所以です。
小心者なんです。

つまり「〜〜〜なんだってさ!」『ソースは?』「えーーーー…と、ちょっと待ってよ…」状態。
某巨大掲示板でよく見かける光景を地でやってみるのです。
不安になってから調べる物事はその不安で空いた穴を埋めてくれるような気がします。
これは音響だけじゃなく色んな分野で使える方法だと思うんです。
ノーベル賞とかもらえませんかね。
もらえませんね。

嘘をつく、というか自分を追い込んで勉強「させる」という勉強方法です。
ちなみに昨日の記事を書くにあたっても、5、6回は不安になってググって色々情報集めましたからね。
ええ。

まずは嘘をついてしまってもいいからという気持ちで(気持ちで、ですよ?嘘はだめですよ?)人と話しましょう。
そっから見える景色もあるんじゃないかという気がしないでもないこともないであろうと思ったりなんなりします。

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