貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

ブログのアクセス数を劇的にアップさせる方法

分かりません。
分かるはずがありません。
分かっていれば毎日訪問者が4人程度なんてありえません。
そんな全国に4人程度いらっしゃる僕のブログ愛読者の方ありがとうございます。
別に今日の訪問者が全部僕(アクセス解析で分かります)だったとしてもやめたりしませんのでご安心ください。
ただ少しは有益な情報を発信していかなければとは思います。


僕の住んでいる地域には同年代の音響マンなんぞいません。
いたとしてもその人自身は、全然機材に興味なかったりします。お仕事としてやってる感じ?
なのでかなりの割合独学での勉強になるのですが、正直どう勉強したらいいのか分かりません。
独学における時間のロスとは怖いものなのです。
そんな中で僕がやっている音響の勉強方法を公開。

【荒木若干的な音響勉強方法のコーナー】
なんか唐突に始まりましたが、単純に僕が普段やってる音響機材の遊び方を紹介します。

まず音響…と一口に言っても漠然としていてイメージが湧きにくいかと思います。
ではイメージの湧きやすい、一番身近な音響とは?
それは声です。
声と言うのは、体内で発生した空気の流れを口内で音の調節して外に出す、という流れを持っています。
これがまんま音響の流れです。
歌や楽器(体内で発生した空気)の音をミキサーで調節(口内で音の調節)してスピーカーから出す(外に出す)。
ね?
簡単でしょ?
まずこれを理解するとのちのちイメージが湧きやすくなります。

次に理解しておきたいのは「IN OUT」という言葉。
意味はまんま、「入る、出る」ということ。
音響の機材でみんな辟易してしまうのは機材のややこしさ。
「え、なにこの穴。こんなに穴開いてちゃどこに何いれたらいいのか分かんないよぉ…ふぇぇ…」
だがしかし、これは「IN OUT」を理解していれば意外となんとかなります。
上で説明した、
「体内で発生した空気の流れを口内で音の調節して外に出す」
という流れ。これに「IN OUT」を当てはめると、

「体内で発生した(OUT)空気の流れを口内で音の調整(IN)して外に出す(OUT)」

こうなります。
これじゃ分かりにくいですか?
さらに追加で説明します。

声が出ます→マイクに音が入ります
  OUT →   IN

これです。これ以上IN OUTを説明しようとしても今の僕では難しいです。
声がOUTしてマイクにINする。
OUTからINへ。


上に説明した「流れ」と「IN OUT」この二つ、分かりましたでしょうか。
ではやっと本題の僕の音響勉強に入る訳ですが……この記事長いな。
何パートかに分けたらブログの記事数稼げるんじゃないか?
もしかして。
え、連載にする?
まじで?
ひゃー!
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