貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

まとまらない話

おはようございます。

この間の休みは一日中ギターの練習をしていました。
弾けば弾くほど指が痛くなって大変でしたが、曲がいい感じに自分の方向性と違うかったので勉強になりました。
「独りんぼエンヴィー」という電ポルPさんの曲。特にCメロが好き。

自分が人の作った作品を見るときに、意味のない、ただのテクニック披露の場みたいなものは全く面白くないので避ける様にしています。
僕はもの作りにおいて2種類の人間がいると思っていて、ひとつはアーティスト、もうひとつは現場の人間と呼んでいます。
アーティストはまんま芸術。
現場の人間は仕事としてもの作りをする人。
ただその境目は曖昧で不毛なのでその人が「これはアートだ!」と叫んでいても僕から見たらそうは見えなかったり、仕事で作ったはずなのにえらいその人の個性が出ていたり、そんなことがたくさんあります。
善し悪しの話ではないですが。
ただ明らかに畑違いなのに「いや俺もそんなん出来るし」と鼻がつくようなことをしているのが気に入らないのでしょう。

でもほんとにそんな態度で作っているのかどうかの判断も曖昧不毛で、非常に失礼なことをしているのではないだろうかと思ったりもしまっする。
ええ。
まあ。
分からん。ちょっとまとまらないのでこの話はおしまい。
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