貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

斜め上から見ている

僕はイベンターではないので企画運営なんかのノウハウは全然ありません。
「やったれやったれ」で全部してしまいます。
もちろん考えてはいますが。

高知 バンド

これを検索するとひっかかるのがこれ

【ロック】高知のバンドを語れや【不毛の地】
そんなことないやろ。
そんなこと…そ…。
……あるわ。

初めて見た時はこんな気持ちでした。
正味全国で有名なバンドマンがどこ出身でとかはどうでもいいのですが、高知県内で活動、活躍するバンドに対してはものすごく興味があります。
だから定期的に検索をかけてみるのですが、いかんせん県内で活動的なバンドの絶対数が少ないのでなんともかんともであります。
もっとたくさんのバンドが活動しているはずなのに。

最近、四万十市並びに幡多全域でイベントを開く活動は活発だと思います。
地場産品の販売や地元アイドルグループの活動なんかが主だって頑張っているように感じます。
そういった活動にはサポートが必要です。
地場産品販売には市や国からの支援、地元アイドルグループやダンスチームなどは事務所を通してイベント主催者の人との繋がりを持っている。
しかし今の若いバンドにはこれがないのです。

バンド演奏するにはまず楽器が要ります。
ドラム、アンプ、ギター、ベース、キーボード。
さらに音響としての規模も大きくなります。
主催者側としては低コストでお客さんを持て成すことが難しくなってきて、やはりシンプルな方向へ向いてしまう。
しまう、と言うとすごくネガティブな言い回しになってしまうので語弊がありますが、主催者、イベンターの考え方としては至極当然の方向です。
その分、バンドマンたちは自分の足で自分たちの会場を探さなくてはいけません。
その方法が分からない、というのが「【ロック】高知のバンドを語れや【不毛の地】」のタイトルに表れているように思います。
やりたいのに。やりたいけど。

僕が高校生でバンドをやっていた時と違い、バンド演奏をしてもいい場所自体が減っています。
正直僕もどうしたらいいのか分かりません。
が。
割と今の高校生バンドなんかにはライブのチャンスを作ってあげられる立場にいると思っています。
仕事としては仕事なので割り切った見方をしているつもりですが、実際思っていることは全く違うのです。
何かしないといつまでも毛が生えてきません。
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