貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

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この腹痛にすべてを捧げる

今日の午前4時頃、衝撃的な腹痛で目が覚めました。
今は治まったのですが、またいつぶり返すか分かりません。
のっぴきならないとはこのことです。


さて、朝一で書いてますこのブログ、なんだか久しぶりな気がします。
というのも昨日、一昨日と完全に忙殺されていまして、家に帰ってからブログを書く元気がありませんでした。

一昨日は街中でイベントの音響、昨日はダムでイベントの音響をしていました。
一昨日のイベントでは高知市内の料亭(正式になんと呼べばいいのか分かりませんが…)のお座敷遊びを舞妓さん(これも舞妓さんでいいのか分かりませんが…)と楽しもうというイベントでした。
高知県には、はし拳(二人が向かい合って座り、一方が箸を相手に見せないように手で隠し、相手はその隠された箸の本数を当てるゲーム)という遊びがあります。ルールはだいたい上記ですが、これに負けた場合、お酒を一気しなければなりません。

しかし、負けたら一気、と言うと聞こえが悪いですね。
違うんです。

高知県のお酒の呑み方は「飲みたいなー!たくさん飲みたいなー!」というスタンスなんです。
ネガティブに、飲まされている…というような飲み方はしません。
自分から進んで飲むという「体」なのです。
実際飲むしね。
なのではし拳で勝っても負けても大盛り上がり、だれひとり(うっわ…)という顔の人はいませんでした。
超楽しそうでした。

僕は司会の人とご飯を食べながらその光景を見ていたのですが、
司会「これ…絶対お店行ったらもっと楽しいっすよね…!」
僕「そうっすね…いつか一緒に行きましょう…!!!」
男と男の熱い友情が芽生えた夜でした。



昨日のダムのイベントでは堀内 佳さんの音響をしました。

佳さんは盲目のシンガーソングライターで、プロのミュージシャンです。
僕が初めて佳さんを見たのは、小学生のとき、学校に来てライブをしてくれた時でした。
その頃から考えると、まさか僕が佳さんの音響をすることになるとは思ってもみませんでした。
というかこの書き方だと初めて音響した、みたいな感じですが、もう音響としては3回4回関わらせてもらっています。

佳さんはめっちゃ元気な人で、僕は一度、佳さんが会場入りするときにスキップしていたのを見ています。
もちろん目が見えないので人に肩を借りた状態で、ですが、割とその出来事は僕にカルチャーショックを与えてくれました。

それから一度、一緒に飲む機会もあり、いつものテンションで佳さんに絡んでたんですが、

佳さん「○○(本名)ー!お前めっちゃええキャラしとるなーー!」
僕「当たり前じゃないですか!僕は幡多(高知県西部)で一番出来る23歳ですよ!!」
佳さん「はっはっは!そうかー!馬鹿やなー!」

ここにも熱い友情が芽生えたと思います。
芽生え過ぎ。


ダムに関しては全然喋ってないですが、そんな二日間でした。
まあ、ね、そうこうしているうちにお腹の痛みがぶり返してきました、よね…。
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