貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

川じゃん

この週末を乗り切った。
鬼の如く押し寄せていたお仕事はすっかり影を潜め、僕の心にはいつもの青い空、白い雲が戻ってきました。


ポエムか。


昨日は川じゃんロックフェスティバルという四万十川河川敷で毎年行われているライブイベントにて音響のお仕事をしてきました。
このライブは地元のバンドや弾き語りする人なんかがたくさんでていて、上記で勝手にリンクさせてもらってますが、SWANというバンドを筆頭にかなりあっつい人たちの集合体みたいなイベントです。
うちは音響機材の貸出だけだったので全部見れた訳じゃないですが良いイベントでした。

仕事が終わったあとひとりで夜の街をふらふらしていると川じゃんの打ち上げ組に出会い、
「二次会行かない?」
と主催の方に言われたので、
「いくいく!」
と不躾で卑猥な返事をしてほいほいついていきました。
大宴会の最中、川じゃんでPAをやっていた四万十市のライブハウスのマスターと音響の話を延々と繰り返したり、隣近所に座っていた人(大阪ゲスト組の中に何故か僕が座ってました)に初対面にも関わらずエンジン全快でウザ絡みしてみたり、非常に楽しい夜でした。
いつのまにか酔いも回り、(あっ、これあと1杯飲んだら吐くなあ)というところで離脱。
まあ帰り道で吐いたけどね!
直接言えよとは思う所ではありますが、この場を借りて、川じゃんの方々ありがとうございました。



「でっかいことを成し遂げるにはどうしたらよいのか」
なんて悩みは持っていません。
「自分の曲をどうしたらたくさんの人に聴いてもらえるかな」
なんて可愛い思いもありません。
もっと現実的で自分の欲を満たせるような感情で音楽と遊んでいます。
最近は割と明確にやりたい事が出来たのですが、いかんせん、どうしても金がいる。
その金をどこからひっぱってくるのか。
これが非常に難しい問題です。
当たり前だけど。
素敵なお金持ちと仲良くなってお金貰うのが一番簡単だなーとか、馬鹿みたいなこと考えながら日暮らしですわ。
現実って厳しい。
あー。


当面はギターが欲しい。まじ欲しい。
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