貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

将棋

僕は昔から将棋が好きです。
多分、対人戦のパズル、っていう答えがないようなところが好きなんだと思います。
小学校高学年でルールを理解して、それからふらふらとお触り程度に興味が続いています。

小学校とか中学校で「適正職業診断」というアンケートみたいなものをやったことがあります。
アンケートに答えて、最終的にどういう職種に自分が向いているのかを知るようなあれです。
僕は毎回真面目に受けていたんですが、「事務・経理」以外の職種に当たったことがありません。
位置としては音楽作ったりマンガ描いたりとは真逆です。
「性格が…」という書き出しから始まり、それは真面目で与えられた仕事を真面目にこなす、計算高い感じっすね、というような内容だったと思います。
僕自身そう思います。
将棋っていうのは想像や創造ではなく、歴史から鑑みた戦略や経験則を活かして勝負する世界だと思うからです。
努力した分強くなる、報われる世界なのだと思います。

では何故ぼくがその世界と真逆な方向へ向かっているのか。
それは非常に難しい問題であります。
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