貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

第六回:曲が出来るまで

「バカっぽい」とは何か。

今回の曲のテーマがそれなわけですが、じゃあバカっぽい曲ってどんなんだろうと思ったとき、僕はこのふたつを大事にしています。
・どっかで聞いたことあるリズム
・コードの数を絞る
リズムに関しては例えば337拍子であるとかそういうものも含め、サンバとか(朝方のリフはここからきています。特Bメロ)お祭りっぽいものとかそういう親しみがあったりするものですな。
ハイハットを16で刻んでスネアとバスをある程度ランダムにしてやればお洒落雰囲気になるんだけど(俺の中では)そこからどんどん音数を削っていって、あっ、聞いた事あるな、分かりやすいな、というレベルになったらそれで行くという感じ。
コードに関して言えばリズムに引っ張られるから、例えばサンバであれば最初の2音は同じ音で最後だけ違う、アルファベットで見ると「AAB」って感じの作りだから、結局使ってる音は2つだけなので、コードも2つになる、みたいな話。

これを根幹において僕の場合は作ります。

で。今回の曲の話ですが、だいぶ進みはしました。
また新しくリフを作ってコードの中にいれるといままで作ったことのない動きの進行になったので、これでいってみるかと。
で。ででで。
上にだらだら書いた僕理論ですが、今回は試みとして、「お洒落+ハードロック+チープ」という組み合わせを目指そうと思います。
リズムのくだりでお洒落ドラムの音数減らす云々言ってますが、それをお洒落なまま残し、作って行こうと。いうこと。
流れでイントロ、Aメロ、Bメロまでは作りました。 
イントロはお洒落。
Aメロはハードロック風。
Bメロはチープ。
というかたち。
つまりはっきり分けてしまおうという魂胆。
今までは曲通してのイメージを統一させてきたけど、そんなことに試みてみようという気持ち。

現在の進行率:10%
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