貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

探してます

僕は中学生のころ、漫画家を目指していました。結局大学で音楽がしたくなって描くのをやめましたが、ちょっとある人に会ってみたいなと今現在思ったりします。
そんな話。

漫画家目指し始めて二年ぐらい、僕が高校一年生だったころだと思うんですが、僕は小説とか書いてました。
理由は簡単で、話を作る勉強になればいいな、というものでした。
実際そこで得たものは(シリーズものが書けないとか)のちのち漫画描くうえで役に立ったんだけど、それはまあ別の話。
で、小説と合わせて詩も書いてました。
これは、その頃から曲を作っていたので、それらの歌詞とかの練習程度にやってました。昔の詩を見るとかなり今書いてる歌詞の片鱗があり、きもいです。
まあ置いといて、でもだんだん
小説より詩の方に重きがいきだして、最後の方はほとんど詩しか書いていなかったように思います。
はい。
そんな僕が小説や詩を投稿していたサイトが「フォレストノベル」という、携帯のサイトです。
フォレストノベル。
多分今もあります。
で。
今も昔も変わらない詩を書いていたんですが、フォレストノベルには足跡という機能があって、投稿した作品を誰かしらユーザーが開くと名前がログとして残る、というものです。
その名前からその人の投稿した作品ページに飛べたりします。
ある日足跡をぽちぽち覗いていた僕はある人物と出会いました。
それが探している人です。
名前出しますごめんなさい。
「足達夏希」さん
だったかな?漢字あってんのかこれ。
まあ出会ったっつっても一度もお話とかしたことありません。
ただ、僕は1日に3つぐらい詩を投稿する速筆バカだったんですが、毎回足達さんの足跡がありました。
また足達さん自身も詩を投稿していて、こっぱずかしいことなのであんまり書きたくないけど、作品の世界観が非常に似ていました。自分と。
人の作品は読まなかった僕ですが、唯一、新規投稿をチェックしにいく人でした。
でもいつしか僕は投稿しなくなり、その流れでフォレストノベルを退会しました。
そんなこんなで、小説書いてた頃も昔になったわけですが、ただいつか、足達さんとお話がしたいなあと思い続けて、現在に至ります。
ふとさっき思い出したので、とりあえずブログでメッセージ残してみようかなと思い、書いてみました。

足達さんへ
僕の曲の歌詞とか書いてくれませんか

もし知ってる人がいたら是非教えてください。「足達夏希」「足達」というペンネームの方でした。



余談ですが、「荒木若干」はそのフォレストノベルで決めたペンネームです。意味はありません。森鴎外の鴎外とか夏目漱石の漱石とか、かっこいいなと思ったので、意味なく音の響きだけで「若干」です。

どーん!
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