貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

作れども作れども

「出来たあ!つかれたー」
と床へへたりこむ男、彼の名は伊勢田順五郎。しがないサラリーマンな25歳独身である。
何が出来たかといえば、曲、である。
R&BしかりHIPHOPしかりの音楽である。
彼は今、一曲書き上げた充実感に道溢れている。
「…もっかい通して聴こっ」
腹筋よろしく上半身を起こし、再度パソコンの画面に向かう順五郎。再生をクリックすると、少し奮発して買ったヘッドフォンからイントロが流れ始める。
「…………かっけぇ…」
恍惚とした表情で自分の曲に浸る順五郎。


これは、ある一人のアマチュアミュージシャンの、成長しない記録である。





とか昨日書いてみたけど、さっぱり続く気がしない。
高校生の頃は携帯小説ばっかり書いてました!荒木若干です!
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