貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

2014年05月の記事

一端

タイトルのみで選んで最近小説を読んでるんですが、巻末の関連書籍を見ると、意外と「ああこの作者さんか」ということが多くて、やはり世に売れているものというのは一目で「これだ」と思わせる何かがあるのかもしれないなと思いました。
聞いたことのあるメジャーなタイトルはなんとなく避けてます。
今年で25歳になる僕ですが、将来に一抹の不安が…とかドキュメンタリー番組チックなナレーションが入るような気持ちで日々を暮らしておるわけです。
なのでせめて今を充実させるために小説を読みふけってみたり、音楽を聴いてみたり、公園で遊んでみたり、色々なインプットを活用しておるわけですが、やはり本題はそこにはないなと感じています。
簡単に言うと現実逃避ですね。
直面する危機!…という具体的なことはないんですが、自分が生活する上でというか人が生活していく上で問題になってくることはやっぱり普通に僕を悩ませてくるのです。
お金とか。お金とか。
そこそこの社会経験というものを微々たる量積み上げながら邁進していくしかないのですね。
悲しいね。
それでも「プロ」という一端を担っていきたいと、思うだけであります。
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