貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

2012年10月の記事

血湧き肉踊るサウナ

海外に行きたいと、あんまり思わない。
基本的に日本語が通じない場所には行きたくない。
最近はだいぶ良くなってきているとは思うのですが、初対面で人に話しかけることが苦手で、さらに日本語が通じないとくれば僕の脳みそが溶け出してきっと深く蒼い海みたいになってしまうでしょう。ん?
でも、唯一と言ってもいいですが、行ってみたい国もあります。
台湾に行ってみたいです。

台湾に行きたい理由は二つあります。

1つ目は、海外を一度は経験しておきたい、ということ。
なんか上に書いたことと矛盾してる気がしますが、やっぱり人生の中で、一度でいいから海外というものに触れてみたいと思ってます。
自分探しじゃないですけど、経験しておくとのちのち己の糧になってくれるのではないかと思います。
あと、
「俺?海外行ったこと?あるぜ!」
みたいな雰囲気を醸し出してグローバルで知的な自分を演出し、老若男女に愛されるスーパースターになりたいなと考えています。
いや普通に他の国と比べて日本語が通じやすい(と、よく聞くよね)って理由もありますよ。

2つ目は、屋台でご飯食べたい、です。
僕はなかなかおしいものに目がなく、コンビニでは目についた新商品を買ってしまう冒険心を持ってます。
いつも外れですが。
そういった新しいものに突っ込んでいきたい気持ちが、テレビで見る台湾の屋台街を見るとくすぐられてしまうのです。
しかも結構安価。
あんなおいしそうなものがあんな値段で!?
この辺りは割と主婦思想ではないかと感じます。
僕は料理をするのが好きなのでスーパーに行くのも同じく好きなのですが、いつもは高い食材が見切り品コーナーで半額になっていると一度手に取って戻してまた手に取って首を傾げて結局買わない人間なのです。

買わねえのかよ。今書いてて自分がびっくりした。買えよ。

まあ、そういう理由です。
あとあの雑多な雰囲気もいいですよね。
100円均一ショップとかホームセンターに通じるわくわく感があります。


まずはパスポート作ることから始めんとね。
一生かけても、スタンプは台湾ひとつだけな気がするけど。
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