貴様は眼鏡を甘く見た

人生ってSF。

2010年07月の記事

ヴィールタイムゥ

下唇を噛むんださあはやく!!

なんとなく考えていたこと。
学生時代、学園祭の委員をしていた私。
2009年度の学祭は私含めた2回生組を中心に展開した。
毎日あーだこーだと騒ぎながら諸氏問題をなぎ倒しつつ当日を向かえ、まあ主観では成功したと思っている。
で、現役を離れて、今改めて考えると・・・というのが多々。


学園祭ってどこの大学も基本は学外の人をもてなすものだと思うの。
で、多分そこで誰でも考えるのが、「参加しやすい学園祭」。
外部の人に参加してもらえる学園祭を作るために、委員は躍起になるんじゃないかな。
自分もそうだったし。
でも、今そんなことを考えてると、ちょっとその時の意味合いとは違うかな、と。
簡潔に言うと「参加しやすい=簡単、ではない」ってこと。
参加しやすいように・・・つって用意するアトラクションのハードルを下げるのはどうなんだろうか。
面白みがなくなってしまうんじゃないか。とかね。思う。
まあ現役の時は「誰でも呼べるようなすごいものを」って思いながらやってたから、一概にハードル下げたっつうわけではないんやろうけど・・・。
そんなことを思う夏。ビールが美味い。
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